2006年07月04日
パワーウインド不良
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 102,891km |
| 作業エリア: | ボデー・エレクトリカル |
| 作業概要: | パワーウィンド動作不良・修理 |
| メモ・特殊工具: | - |
助手席ドアガラス、パワーウィンドが反応しない。
運転席側も動作が鈍いので、診断&修理開始!!
助手席側のモーターを単体テスト!
モーターの端子にバッテリーの+−をつないでみると、動作するので
モーターは大丈夫。。
配線図で確認!
運転席側から、強制的に電圧をかけても動作しないので
助手席ドアまでの配線で断線してると思われますね〜
ドアからの配線はタイヤハウスのカバーを外すと現れます!
こんなところにコネクターがありますね〜
コネクターを外して、スイッチ〜コネクターを点検。
やっぱりここですね!!
コネクターを動かすと、時々導通があります。
コネクターの端子を外して、端子の付け直し。。
メインスイッチの点検
スイッチの接点不良でした!
2006年06月07日
フロントガラス取替え
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 101,689km |
| 作業エリア: | フレーム・ボデー |
| 作業概要: | フロントガラス取替え |
| メモ・特殊工具: | - |
フロントガラス取替え
2006年02月07日
オイル交換
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 96,650km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | エンジンオイル交換 オイルエレメント取替 ミッションオイル交換 |
| メモ・特殊工具: | - |
エンジンオイル交換(持込)
オイルエレメント取替
ミッションオイル交換
2005年11月22日
防錆塗装
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 92,151km |
| 作業エリア: | その他 |
| 作業概要: | スリーラスター(防錆)塗装 |
| メモ・特殊工具: | - |
今回は、防錆塗装「スリーラスター」をします。
まずは、下回りを温水&洗剤できれいに洗います。
しっかり水を切って、ジェットヒーターで乾かします。
前後のバンパー、サイドスカートを外してマスキングをします。
はじめに、
下回りのフレーム(箱)の中、サイドスカートの中にクリヤーのスリーラスターを
吹き込みます。
スリーラスターをブラック(厚塗り用)に取替え、下回りのパネルを塗って行きま
す。
厚塗り用は硬めの塗料なのですが、一度に厚くせず、数回に分けて塗膜を厚く
しています。
今日は2回目で終了。
明日、あと数回重ねていきます。
マスキングをはがして、バンパーなどを取り付けて行きます。
一晩おいても、まだ表面がちょっと乾いたくらい。。
気をつけないと防錆材が剥がれてしまいます (++)
2005年11月09日
エンジンオイル交換
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 91,557km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | エンジンオイル交換 |
| メモ・特殊工具: | - |
エンジンオイル交換で入庫。
10W30 SM級 2.5リットル
オイル量が少ないので、交換ローテションを早めにしましょう。
2005年11月02日
タイヤ交換しました。
本当はブレーキパッドが届いてからと思ったのですが、
注文したブレーキパッドが生産終了に伴って、
完全受注生産に切り替わったので、納期が8〜10日かかるそうです。
待ってられないので、先に交換することに
会社から帰ってきてからの作業となってしまうので
外は真っ暗。
急いで交換することに
30分くらいかかるかと思われましたが、15分で終わりました。
それにしても、私の所有しているプリセット式トルクレンチは使えません
どこにプリセットしても変わりません。
その上、使いすぎてガタが来ています。
どこかに安くて使えるトルクレンチはないでしょうか?
2005年09月20日
エンジン始動!!
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 88,570km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | エンジン組付け完了! アイドリングで1時間慣し。 |
| メモ・特殊工具: | - |
エンジンをボディーに戻します。
オルタネーター、セルモーターを取付け、
ワイヤーハーネスを接続していきます。
しっかり点検しながら、各部を取付けていきます。
邪魔が入らないように、お客が来なくなってからの作業がメインに。
10月2日、日曜日ですがきょうも作業をします。
普段は定休日なので、邪魔が入らなくて仕事が進みます。
エンジン組み込み、ほぼ完了!!
エンジンオイル、ミッションオイル、クーラントを入れます。
オイル・スイッチ(油圧センサー)からオイルが滲んでいるので
取替えておきます。
試運転!
アイドリングで1時間エンジンをかけておきます。
前回のバルブ取替後、、、
もうバルブも馴染んだ頃だと思いますので、バルブクリアランスを
シビアに調整しておきました。
ん〜〜、ちょっと静かすぎ!?
明日、バンパー・ボンネットを付けてロードテスト予定!!
ボンネット、バンパー装着!
ロードテスト開始です。
Max3500rpmで50km慣らしてきました。
後の慣らしはお任せしますよ!!
できれば、90000kmでオイル交換に来てくださいね。
2005年09月20日
エンジン積込!
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 88,570km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | 強化クラッチ組付け! エンジン積込み開始!! |
| メモ・特殊工具: | - |
STIの強化クラッチが入荷しました!
レリーズベアリング、パイロットベアリングは標準の物を使用します。
クラッチ・ディスク、カバーともに「STI」のロゴが (・・)
さすが、値段が高いだけありますね〜〜
クラッチ・カバーとディスクはセンターを出して組付けないと、
ミッションを取付ける時に大変な目に合います。。
ここで、特殊工具登場!!
→ この工具、山梨の自動車整備工場のじいさんが考案したモノです。
(すっごく使いやすい、優れものです)
ミッションとエンジンを組付けました。
さ〜、エンジン&ミッションをボディーに戻します。
配線やホース類を確認して、取り回しなど間違えないように取付けます。
今日は載せたところまでで、終了
明日もがんばります (∧∧)/
リヤ・ブレーキもやっておきましょう!!
リジットの強化シューに交換しました。
ん〜、かっこいいですね〜〜
2005年09月20日
エンジン組み立て開始!
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 88,570km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | エンジン組み立て開始! |
| メモ・特殊工具: | - |
まずは、分解した部品の洗浄から。。
ガソリンと軽油の混合油で洗浄してます。
新品のクランクシャフトとコンロッドを仮組してます。
ベアリングも新品です。
規定トルクで、コンロッドベアリング・キャップを締め付けて、クリアランスを確認します。
問題無し!!
クランクシャフトをシリンダーブロックに組付けます。
新品のメインベアリングを付けてベアリングキャップを締め付けます。
トルクレンチを使って規定トルクで締め付けますよ。
ピストン&コンロッドもシリンダーに納め、規定トルクで締め付けていきます。
(2.5kg/mだったかな。。)
ヘッドとシリンダーを合体!!
ヘッドボルとを締め付けます。
3kg/mで一度締め付けてから、全部緩め、、
2kg/mで締め付けてから、さらに90度の角度で締め付けます。
カムケース、カムシャフトを取付けます。
ここも全て規定トルクで締め付けていきますが、、、
規定トルク=1kg/m です。
あとは、ヘッドカバーを付けて出来上がり!!
あっ、タイミングベルトを忘れてました (><)
クラッチ部品が入荷したら、エンジンとミッションを合体!!
車に載るのも、もうすぐです。
今日はここまで m(_ _)m
2005年09月20日
クランクシャフト入荷!
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 88,570km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | クランクシャフト、コンロッド、ベアリング、、、入荷! |
| メモ・特殊工具: | - |
エンジンの分解完了!!
No.4のピストンを抜き取り、シリンダー内側の傷が無いかを点検します。
「無事でした〜〜」
他のシリンダーも点検。
ピストンやピストンリングなども点検し、発注する部品をリストアップします。
部品発注&翌日入荷!!
クランクシャフト、コンロッド、メインベアリング、コンロッドベアリング、
スラストベアリング、クランクシール(前後)を発注!!
なぜか、全て近場にありましたね。。
2005年09月20日
クランクシャフト取り外し
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 88,570km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | 聴診では、オイルパン付近からの異音が大きいので、クランク・メタルがあやしい。。 一応他のパターンで考えられる、タイミングベルトのズレ、バルブ落ち、などを先に点検。問題なし、 やはり、クランクのメタル(ベアリング)のあたりと思われるので、分解開始! |
| メモ・特殊工具: | - |
オイルを抜き取ってみると、メタリックパウダーのようにキラキラと光って見えます。
まずは、オイルパンを外してエンジン下部から確認することにします。
オイルパンを外すと、オイルパンの底にも鉄粉らしきものが、、、
オイル・ストレナー(吸い口)を外して、クランクシャフトが現れます。
このままでは、全く以上は見られませんので一気筒ずつベアリング部を触って確認します。
No.1,2,3,,,異常なし、、、
No.4を触ると、、、ガタガタでした。 ここだ!!
No.4のコンロッドベアリングを外すと、、、
薄くつぶれて、横幅も広がっています。
通常は、ベアリングはコンロッドのキャップよりも狭い物なのですが、、、
キャップの横まで回り込むように変形しています。
No.3のベアリングを外してみました。
画像の左がNo.3のベアリングです。まったく問題無しです。
右がNo.4のベアリング。。まるっきり形が違います。。
2005年09月20日
車検整備のついで
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 88,570km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | シフトブッシュ、バルブクリアランス点検など |
| メモ・特殊工具: | - |
テンションロッドのブッシュを取替!
ブッシュは取替完了、がっ・・・シフトロッドのジョイントがガタガタでした(><)
部品入荷は26日〜だそうです。
後ろ側のブッシュですね。
シフトの下(ブーツ内)のグリスアップもしておきましたよ。
バルブクリアランスの点検風景です。
画像は排気側のクリアランス測定中!!
クリアランスは基準値 IN 0.15 、OUT 0.20です。
点検結果、オーバーホール時の数値から大きく変わったところはありません。
基準値よりも気持ち広めにしてありました。基準値以下の所も無く良い状態だと思います。
作業完了!!
ステンメッシュが余っていたので、オイルキャッチの戻りに巻いてみました。
(インタークーラー下で、エンジンヘッドにこすれる部分がありましたので、これで大丈夫!?)
車検も合格!
シフトの部品&リヤシューが入荷したら、また入庫してくださいませ m(_ _)m
2005年09月20日
サス&ショック取替
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 88,570km |
| 作業エリア: | アクスル・サスペンション |
| 作業概要: | 車検で入庫! 依頼項目:サス&ショック取替、シフトリンク・ブッシュ取替、ホーンボタン不良 |
| メモ・特殊工具: | - |
サス&ショックの取替作業開始!
まずは、、既存のモノを外します。
新品サス&ショックに、アッパーやブーツを組み付けていきます。
組付けたサス&ショックを車輌に取り付けます。
今日はここまで m(_ _)m
2005年07月06日
エンジン・ヘッド・オーバーホール
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 85,100km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | エンジン不調、Drカーボンの依頼で入庫。 アイドリングでバキュームゲージの指針が以上に震える。第一気筒のプラグのみかぶり気味。。 コンプレッションゲージで圧縮を計ると、第一気筒のみ「圧縮ゼロ!」 バルブか、ピストンの不良が考えられるので、とりあえずエンジン! |
| メモ・特殊工具: | - |
プラグを外し点検、第一気筒だけ「かぶり」状態。。
コンプレッションゲージで圧縮を測定。第一気筒だけ圧縮圧力「ゼロ」
ヘッドを外します。
Vベルト、各プーリーを外し、タイミングベルトも外しておきます。
第一気筒のピストンだけ濡れています。
バルブをみると、、、
一本だけバルブが潜り込んでいます(><)
バルブが溶けて、バルブヘッドが小さくなってしまい、圧縮漏れを起こしていたのでした。
バルブを外します。
第一気筒のバルブが一本だけ溶けて小さくなっていました。
エンジン回転を上げすぎると溶けちゃう事があうんですね〜〜
2005年07月06日
エンジンバルブ取替
| 入庫車輌: | スバル ヴィヴィオ |
| 入庫時走行距離: | 85,100km |
| 作業エリア: | エンジン本体 |
| 作業概要: | バルブシムの部品待ち。 |
| メモ・特殊工具: | - |
左が溶けたバルブ、右が正常品
いや〜、ここまでハッキリ分かるのも珍しいですね。。
お手本のような部品です。
ようやく部品が入荷!
さっそくバルブの「すり合せ」と言うより「打ち合わせ」を行います。
専用のコンパウンド2種類を使用し、エアーソーにたこ棒(吸盤)を付けて、新品バルブとヘッドポートを馴染ませます。
バルブの組み付け完了!
ヘッドを載せます。
バルブクリアランスを調整するのですが、、、
このエンジンは「シム式」の調整方法なのです。
一度カムシャフトを組み付けて、現在のクリアランスを測定します。
基準値との誤差から、入れ替える「シム」の厚さを計算してからシムを注文します。
ツインカム4バルブエンジンですので、「4気筒×4バルブ」ですので合計16個のシムを測定、
うち、11個のシムが基準値外ですので注文する事に。。
「メーカー取り寄せになります」 (><)
スバルさん、それくらい在庫しててよ・・・
バルブ・シム入荷!
新品シムを入れて、カムシャフトを付けて、、、
タイミングベルトを付けて、、、
やっと完成しました。
お待たせしました m(_ _)m
















































